2019年 ジョーイの入院1
2019年、今度はジョーイにとって大きな出来事がありました。
以前から時々オシッコの出が悪くなることがあったのですが、前立腺に問題があるように言われていて、悪くなった時だけウロエースの薬を飲んで何とかしのいでいました。去勢すれば少しは改善するのかもしれませんが、まこの手術の時の大変さを思い出し、なかなか決断できませんでした。
前年診てもらった時にストルバイト結石が溜まっていることがわかり、何とか取ってもらい、食事療法を勧められました。尿石ケアのフードにしてからはほとんど問題なく順調でした。
4月、実家に数日帰っていたおばばが家に戻ってすぐ、ジョーイの具合が急にわるくなりました。
食欲がなく、歩くのがゆっくりで、ぐったりと寝そべって目もうつろ、細い眼がさらに細く小さくなっていく感じ...。かかりつけの標茶の病院で調べてもらったら、なんと脾臓に腫瘍があるとのこと!いくつかの病気の可能性があるが血管肉腫の可能性もあるとのことでした。
ネットで見ると、犬にはよくある病気だそうですが、もし本当に肉腫で悪性なら、へたすると体内で大出血を起こし命にかかわるらしいです。
標茶でも手術できなくはないそうですが、帯広の大学病院をすすめられました。紹介状を書くと言われましたが、帯広?遠すぎる!そんな長距離お兄に運転させるなんて!手術、入院ともなるとかなりの出費になるし、はたしてジョーイがその治療に耐えられるか?予約待ちしている間に急に悪化しないか?いろいろ心配だらけでした。良性の腫瘍ならともかく、肉腫だと手術しても余命があまり期待できないようです。
点滴のために連日標茶へ通ったせいか少し元気が出てきたのですが、今度はまたおしっこの出が良くないようで、トイレのあたりを行ったり来たり。やはり腫瘍のせいか?点滴の量が多かったのでなおさらおしっこしたくなったのかもしれません。
でもおしっこをとってもらったら元気になり、いつもの「ウロエース」を飲んだらおさまってきたようです。食欲も急に出てきて今まで食べられなかった分を取り返そうと?ガツガツ食べていました。一体どこがわるいんだろう?って感じです。これはプレドニンの副作用かもしれませんが...。
それにしても肝臓の薬、胃薬、プレドニンまで処方され、ウロエース7日分に加えて、こんなに薬を飲んで大丈夫なんだろうか?
連日の点滴、帰り際にも抗生物質を注射されていました。
帯広畜産大学病院には連休明けの5/7に予約が取れました。
ジョーイ、これから帯広へ行きます。

阿寒横断道路を超えるだけでも大変なのに、さらに足寄へ下り、はるか先の帯広まで長距離運転に慣れない私たちには大変でした。しかも日帰りなのでその距離を往復走らなければなりません。でもすべてはジョーイのため! たけぞう、まこに言い聞かせて留守番させました。
阿寒横断道路は霧で怖かったけど、足寄あたりから雨が上がり、桜が満開で暑くもなく、ジョーイも後部座席に寝そべらせたから快適に移動できたと思います。
病院で1時間ぐらい待たされたあと、検査で約1時間、昼過ぎに呼ばれて先生がていねいに説明してくれました。
脾臓と、腫瘍化したタマ(2つあるものが、1つ下りずに体内にあってそれが腫瘍になったらしい)を手術で摘出することになりました。
レントゲンと超音波画像を見せながら、「これもきれいだし、転移している感じでもないし...」と安心感を与えてくれるような説明でした。悪性かどうかまだわからないけれど、入院までの間の肝臓の薬をもらって帰ってきました。
待っている間、コーギー(13歳)を連れた女性と話したのですがやはり脾臓を数か月前に摘出し、今はだいぶ元気になったとのこと。標茶の病院でもそうでしたが、会う犬はだいたいその位の年齢が多く、みんないろいろ病気が出てくるんだな、と思いました。
畜産大は何となく感じが北大に似ていますが、もっと「とかち~!」って感じで広々として、家畜がいるぞ~!って感じで、学生はのびのびと語らっているし、広ーい構内を自転車で移動、楽しそう!ここで学べたらいいだろうな~って感じです。
帯広の町は釧路よりはるかに車が多い気がしました。怖いのでなるべく中心部に近づかないように地図とにらめっこして運転してきました。
帰り道、足寄の松山千春の家の前で記念撮影してきました。(本人いませんが)昔は観光名所、ツアーまで来ていたそうです。

5/29 再び帯広へ。翌30日手術当日 笑顔満開のジョーイ

以前から時々オシッコの出が悪くなることがあったのですが、前立腺に問題があるように言われていて、悪くなった時だけウロエースの薬を飲んで何とかしのいでいました。去勢すれば少しは改善するのかもしれませんが、まこの手術の時の大変さを思い出し、なかなか決断できませんでした。
前年診てもらった時にストルバイト結石が溜まっていることがわかり、何とか取ってもらい、食事療法を勧められました。尿石ケアのフードにしてからはほとんど問題なく順調でした。
4月、実家に数日帰っていたおばばが家に戻ってすぐ、ジョーイの具合が急にわるくなりました。
食欲がなく、歩くのがゆっくりで、ぐったりと寝そべって目もうつろ、細い眼がさらに細く小さくなっていく感じ...。かかりつけの標茶の病院で調べてもらったら、なんと脾臓に腫瘍があるとのこと!いくつかの病気の可能性があるが血管肉腫の可能性もあるとのことでした。
ネットで見ると、犬にはよくある病気だそうですが、もし本当に肉腫で悪性なら、へたすると体内で大出血を起こし命にかかわるらしいです。
標茶でも手術できなくはないそうですが、帯広の大学病院をすすめられました。紹介状を書くと言われましたが、帯広?遠すぎる!そんな長距離お兄に運転させるなんて!手術、入院ともなるとかなりの出費になるし、はたしてジョーイがその治療に耐えられるか?予約待ちしている間に急に悪化しないか?いろいろ心配だらけでした。良性の腫瘍ならともかく、肉腫だと手術しても余命があまり期待できないようです。
点滴のために連日標茶へ通ったせいか少し元気が出てきたのですが、今度はまたおしっこの出が良くないようで、トイレのあたりを行ったり来たり。やはり腫瘍のせいか?点滴の量が多かったのでなおさらおしっこしたくなったのかもしれません。
でもおしっこをとってもらったら元気になり、いつもの「ウロエース」を飲んだらおさまってきたようです。食欲も急に出てきて今まで食べられなかった分を取り返そうと?ガツガツ食べていました。一体どこがわるいんだろう?って感じです。これはプレドニンの副作用かもしれませんが...。
それにしても肝臓の薬、胃薬、プレドニンまで処方され、ウロエース7日分に加えて、こんなに薬を飲んで大丈夫なんだろうか?
連日の点滴、帰り際にも抗生物質を注射されていました。
帯広畜産大学病院には連休明けの5/7に予約が取れました。
ジョーイ、これから帯広へ行きます。
阿寒横断道路を超えるだけでも大変なのに、さらに足寄へ下り、はるか先の帯広まで長距離運転に慣れない私たちには大変でした。しかも日帰りなのでその距離を往復走らなければなりません。でもすべてはジョーイのため! たけぞう、まこに言い聞かせて留守番させました。
阿寒横断道路は霧で怖かったけど、足寄あたりから雨が上がり、桜が満開で暑くもなく、ジョーイも後部座席に寝そべらせたから快適に移動できたと思います。
病院で1時間ぐらい待たされたあと、検査で約1時間、昼過ぎに呼ばれて先生がていねいに説明してくれました。
脾臓と、腫瘍化したタマ(2つあるものが、1つ下りずに体内にあってそれが腫瘍になったらしい)を手術で摘出することになりました。
レントゲンと超音波画像を見せながら、「これもきれいだし、転移している感じでもないし...」と安心感を与えてくれるような説明でした。悪性かどうかまだわからないけれど、入院までの間の肝臓の薬をもらって帰ってきました。
待っている間、コーギー(13歳)を連れた女性と話したのですがやはり脾臓を数か月前に摘出し、今はだいぶ元気になったとのこと。標茶の病院でもそうでしたが、会う犬はだいたいその位の年齢が多く、みんないろいろ病気が出てくるんだな、と思いました。
畜産大は何となく感じが北大に似ていますが、もっと「とかち~!」って感じで広々として、家畜がいるぞ~!って感じで、学生はのびのびと語らっているし、広ーい構内を自転車で移動、楽しそう!ここで学べたらいいだろうな~って感じです。
帯広の町は釧路よりはるかに車が多い気がしました。怖いのでなるべく中心部に近づかないように地図とにらめっこして運転してきました。
帰り道、足寄の松山千春の家の前で記念撮影してきました。(本人いませんが)昔は観光名所、ツアーまで来ていたそうです。
5/29 再び帯広へ。翌30日手術当日 笑顔満開のジョーイ
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